【中国】轢かれた犬の命を助ける前に写真を撮る野次馬たち…悲しい写真がネット上に出回る現状に考えさせられる。。。。

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犬が車に轢かれたところを目撃したとしたら、

あなたはどうしますか?

おそらく可能な範囲でその犬を助けようとするでしょう。
 
中国の道路で犬が車に轢かれ、

仲間がその犬に寄り添っています。

しかしなぜかその写真がネット上に多く出回っているのです。

交通事故にあった1匹の犬

中国の道路で1匹の犬が交通事故に遭いました。

仲間と思われる犬が心配そうにその犬に寄り添っています。

そして悲しいことにその様子を収めた写真がネット上に多く出回っています。

出典:imgur.com

助けを求めるように車に向かって吠えている写真や

倒れた犬のそばに寄り添う写真。

こんな写真を撮る前にこの犬の救助をすべきではないのでしょうか。

見る限り交通量の多い道路なので、

助けようとした人がいても全然おかしくはないのに…

携帯電話のカメラだけでなく…

次の写真がそのときの様子を生々しく物語っています。

出典:imgur.com

手前の男性は携帯電話のカメラで、そして奥の男性は

一眼レフと思われるもので撮影しています。

命を助ける前に写真を撮る野次馬たち… そ

んな人たちの手によってこれらの写真がネットに

UPされていると思うと、悲惨過ぎます。
 
SNSが発達した現在、一個人でも

何かを発信することは簡単になりました。

もしかして今回の写真も「お涙ちょうだいの記事」として

発信されているのかもしれません。

そんな時代だからこそ、今一度、

「何を優先すべきなのか」を心に問いかける必要がありそうです。

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