行方不明になった愛犬を探して動物保護センターの玄関前で寝泊りするホームレス男性はたして彼は愛犬と会うことができたのか・・・

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アメリカ、ジョージア州での話だ

アトランタにある

アニマルシェルターの建物前で

地面に横たわる1人のホームレス男性がいた。

彼は地面で寝泊りをしているのだ

この建物の職員が彼に話を聞いたところ

「愛犬のティタに会わせてほしい

彼女を返してほしい」と懇願した。

2週間前、愛犬が行方不明となり

捜索を続けていたところ

このシェルターに収容されたとの噂を聞き

全財産を使ってバスに乗り

やっとのことでこの建物にたどり着いたという

ところが悲しいことに

この建物に彼の愛犬はいなかった

なぜならここにあったシェルターは

別の場所に移設されていたのだ。

やっとたどり着いたものの

ここに愛犬はいなかった

男性が集めた情報によると

彼の愛犬は野良犬と判断され

地域の動物シェルターに運び込まれたという。

そこで彼はなんとかシェルターを探し出し

そのビルの玄関前

寝泊まりしながら待ち続けていたのだ。

だが不運なことにこのシェルターは移設されており

すでに動物たちは運び出されていた。

まだこのビルに残っていたシェルターの職員たちは

彼の話を聞き、ディカーブ郡シャンブリーに

行けるだけの電車賃を与えたという

ホームレス男性、ついに愛犬と再会!

ありがたく電車賃を頂戴した男性はすぐに

そのアニマルシェルターに向かった。

彼の愛犬、チワワのティタは確かにここにいた。

既に話を聞いていた

職員はすぐに彼と犬を引き合わせた。

Tracy Hunton Thompsonさんの投稿 2017年8月18日金曜日

小さな体で嬉しそうに

飼い主にまとわりつく愛犬

やっと会えた

その喜びでうずくまる男性。

1匹と1人の間に存在する絆は一目瞭然だ。

全てをなげうって愛犬の捜索に

かけたホームレス男性。

その愛は本物だ。

シェルター側は、動物を引き渡す際の

手数料を放棄し彼の犬が困らないだけの

支援をすると申し出た。

ホームレスが犬を飼うことに反対する人も多い

だが、ホームレスの中には

一般の人よりもペットに対し

深い愛情できちんと世話をする人も多いという

アメリカには、ホームレスと

彼らのペットを支えるボランティア団体があり

ドッグフードやノミの薬

水などの寄付を行っているという。 

 

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