つるの剛士が「もう芸能界にお前の居場所は無い」と言われてまで育休を取った理由に賞賛の嵐

2019年10月25日素敵, 衝撃, 話題

タレントや歌手として活動しているつるの剛士さん。

実は2男3女という子沢山な父親でもあり、

さらにイクメンとしても有名です。

常に家庭を優先して行動しているため、

世間のママさんからも高い評価を得ているのには納得がいきます。

しかし、つるのさんは元々はイクメンではなかったそうで、

現在のように家庭を重んじる人柄となったのには理由があるそうです。

男性タレントとしては異例の「育休」を取った内容も併せてご紹介します。

初めて育児を経験した時の感想

作業が終わったぐらいから、

「うわあ、仕事戻りてえ」っていう苦痛がやってきた。

なんでこんなに毎日同じことが、同じ時間にやってくるんだ、

というストレスです。

毎朝5時半に起き、小中学生の子ども4人の弁当と、朝ご飯を作る。

娘3人の髪を今風にふわっと結う。7時半に子どもたちは学校へ。

ゴミ出しと皿洗いと洗濯をして、子どもが帰ったら

習い事や塾の送り迎えをし、買い物をして、夕ご飯を作る。もう毎日同じ。

1カ月間、家族以外ほとんど誰とも会わず、エプロンは着けっぱなし。

コンタクトレンズは1回もつけず、髪のセットもしなかった。

弁当の写真を写真共有アプリのインスタグラムにあげたくなる気持ちもわかった。

誰からも家事を評価されないから「いいね」が欲しくなるんです。

つるのさんは当初、育児に対してかなり

悪戦苦闘していたようで、早く仕事に戻りたいという

気持ちが強かったそうです。

僕は最初からイクメンだったわけじゃありません。

育児のきっかけは、最初の子が生まれた後、

育児をしながらどんどん成長するママを見て、怖くなったから。

自分が子どものままでいたら、ステキになっていく奥さんに

「ふられる」と思った。それで、子育てしないと、

男としてまずいな、と。

でも最初は、おむつ替えの方法が分からず、

奥さんに聞くと「自分で考えて」とツンケンされ、

「二度とやんねえ」と。

いっぱいケンカして、「ごめんね」とか「言い過ぎたね」とか、

1人目、2人目、3人目と続けてきて、夫婦で切磋琢磨

(せっさたくま)しながら、紆余曲折(うよきょくせつ)、

壁にぶつかりながら丸くなっていったんです。

しかし、育児を経験していくうちに妻の大変さが

分かるようになり今では率先して家事や育児を

行っています。

以前に比べてテレビへの露出は減りましたが、

それでも芸能という仕事と両立出来ているのは凄いですよね。

思い切って取得した育休

つるのさんは今までに育休を2回取っています。

これは芸能界だけでなく世間一般からみても、

男性は育休を取りにくいというのが現状です。

これが芸能界ともなると、育休が終わったころには

仕事が無いという事態にもなりかねないので、

現在でも男性タレントが育休を取ることは稀です。

そして、事務所と揉めながらも育休を

取ったつるのさんはこのように話しています。

「育休」宣言に事務所はひっくりこけて、「絶対許さん」と。

半年取るつもりが押し問答の末、2カ月に。

芸能界の知り合いには「もうねえな。帰ってくる場所」と脅された。

でも、もう言っちゃったから、どうしようもないし。

僕は「もし消えかかってもゼロからやり直そう」と思っていた。

でも、取ってみたらマイナスなんてなかった。

奥さんの気持ちがわかるようになり、

毎日機嫌のいい奥さんに会えるようになった。

育休を取る時はやはり不安だったようですが、

実際に取ってみるとマイナスなんてなかったと。

「毎日機嫌のいい奥さんに会えるようになった」という文章からも、

どれだけ家庭を大事にしているかが見て取れますね。

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