【文春】池袋暴走事故・飯塚幸三氏、「ものすごい先生」だった… 院長時代は年収2000万弱、4500万のマンションをキャッシュで購入

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「人をいっぱい轢いちゃった」 池袋暴走事故、87歳の元通産官僚は「ものすごい先生」だった

記事によると…

週刊文春が池袋暴走事故の加害者、

旧通産省の飯塚幸三元工業技術院長(87)の経歴などを報道

日本計量史学会副会長の黒須茂氏によると、

1ヶ月前の計量史学会の会議では、飯塚氏は

歩く時は杖をついており、

「ちょっと肩押さえてくれ。押さえてくれないとまずいんだ」

と言われて肩を支えて車まで行ったという

飯塚氏は旧制浦和高校、東京大学工学部を卒業後、

1953年に通産省に入省。傘下に13の研究所と

約3000人の研究者を抱える工業技術院長に上り詰めた

通産省時代の同期で田中角栄元首相の

秘書官でもあった小長啓一元通産事務次官は

「工業技術院長は技術職としては最高のポスト。

飯塚さんは傑出した能力、調整力、

リーダーシップを発揮していました」

と振り返る

院長時代の給与は年収2000万円弱。

当時の退職金は3000~4000万円

飯塚氏は71歳で板橋区の新築分譲マンション

(約4500万円)へと引っ越した。

通産省やクボタ時代の退職金などを元に

キャッシュで購入したと見られる

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